高温多湿な室内でヨガに取り組むことで、大量の汗をかき、体内の老廃物が排泄されます。そのため、ホットヨガには、デトックス効果があります。運動不足、寝不足、ストレスなどに取り囲まれた現代人にとって、日常生活では出せてない出すべき汗を出す事ができるので、便秘・冷え性・むくみ・肩こり・整理痛・肌荒れなどの改善にもつながります。
地域のカルチャースクールでもホットヨガ講座が開講されていますので、割と安く気軽にはじめられるホットヨガですが、高温多湿な室内作りが難しいと思われがちです。しかし、夏場なら、しばらく窓を閉め切れば、その高温多湿状態を作り出すことは可能なので、その室内で、書店で販売されている雑誌や本を参考に60〜90分間ポーズを取れば、自宅でも気軽に取り組めます。大量の汗で失われた水分をこまめに補給することで、新陳代謝も促進されます。
このホットヨガをすると、想像以上に汗をかくので、水分補給を怠ると、脱水症状、熱中症、酸欠の原因になります。食後に行なうと吐いてしまう場合もあるので、食後3〜4時間あけてから、取り組むようにしてください。あとヨガの基本は腹式呼吸です。口から大きく息を吐き、鼻から吸うようにしてください。メガネは発汗時に邪魔になるだけでなります。難しいポーズをするときにはケガの原因にもなりえるので、メガネは、はずし、足もとがすべる靴下も脱ぎましょう。
※ ダイエット運動
タグ:ホットヨガ

